· 

【初日】北京へ

ということで、初日から始めてまいります。

 

今回10月12日に最終出社日を終え、16日〜27日まで有休消化ということで、

旅行に来ています。

  

まず、今回、シベリア鉄道を選んだ理由として、

①母親が20歳のときにモスクワに行き、また、ロシアに行きシベリア鉄道に乗りたいと夢見ていたこと

→自身も時間があるならば行ってみたいという思いを持ち、その写真をしっかりと見せたい

→また母の行きた時代を、その時代の本を読みながら考えたい。

 

②以前、モロッコで自転車を漕いでいた時に出会った日本人が、北京からシベリア鉄道に乗ったという話をきき、5日間ものんびり過ごしたという体験を一度はしてみたいと思ったこと

 

③有休消化中とあり、色々と自分を見つめ直す時間に充てたい

 

この3点であった。

それもあり、実に20冊ほどの本を持ってきており、荷物の大半が本という状態です。

※すでに今日2冊読了。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まえおきがいつも長くなりますが、

10月16日の午前から話を戻します。

 

AM7:00 起床

中途半端にリビングで寝てしまった反動で、やたらに眠く、9時過ぎまでテレビを見ながらぼーっとする。

 

AM9:00 近くの100均へ

袋関係を買いにいく。(最近自転車ばかり乗っていたら自転車が好きになり、単なる散歩)

 

AM11:00 関空行きの電車に乗る

 

PM12:30 関空着

飛行機が15:30発とあり、チェックインも2時間前とあって、また買い物をする。

・ビーチサンダル(車内用)

・ウェットティッシュ(体拭くよう)

・ボトル(飲み物用)

・財布(小分け用)

 

13:30 チェックインを済ませ、換金へ

今回は現金は9万円、あとはカードで過ごす予定で予定を組んでいます。

(写真が投稿できないのが残念であるが)

・ロシアルーブル 4万円分 (現在1ルーブル=2円ちょっと)

・ユーロ 4万円分 (現在1ユーロ=132円ちょっと)

・中国元 1万円分 (現在1元=18円前後)

 

 

と、あんまり、数字を聞いてもさっぱりではあるが、

以前、2009年前後にオランダに行った時は、1ユーロ 150円前後で、

翌年、2010年にポルトガルに行った時は、1ユーロ 115円前後だった記憶があり、

今回はややユーロが高めの印象である。

 

そうして、とりあえず昼の3時からビールを1杯軽く飲んでから機内へ。

 

その後、機内でやることがなく、

一旦おとなしく寝た。

 

ただ、中国東方航空とあり、数百名の中に日本人らしき人は10名前後しかおらず、

ただただ中国人のやかましい中に乗せられ、あまり落ち着くものではなかった。

 

中国人の日本での

爆買いの帰りってのは、荷物持って行きすぎなこともあり、

まず、チェックインでの荷物の捌きに相当時間がかかる。かつ、きちんと並んでくれない。

 

機内でも、荷物の持ち込みが多く、上の棚がほぼ占領される

ということで、仕方なしに読書を開始。

『「謎」の進学校 麻布の教え』(神田憲行) はとにかく面白かった。

なんか、自分の中学・高校・大学時代を思い出すいい本だったので改めて感想文を書きたい。

 

話は機内に戻るが、

ご飯が来て、CAの中国人の方、辛うじて英語で「ポークorチキン?」ときいてきたので、

「ポーク」と答えたら、豚肉多めのソース焼きそばが来た。

 

 

そんな感じで、

ただただ騒がしい機内で本を読み続け、3時間半かかり北京に到着。

 

北京は比較的寒い。

15度前後であり、ダウンジャケットを着る人もいるそんな環境であった。

 

 

 

明日の北京駅からの電車に乗るべく、

バスで空港から北京駅近くまで乗る。

(ちなみに・・・北京の空港から北京駅まではしっかりとバスが出てます。)

300元なので、600円前後。

下記、写真の左の窓口で購入し、乗り場の前で待つのがいいかと。

(だいたい30分に1本くらいとは思います。)

 

 

途中、バスが急ブレーキを踏んでから30分ほど、道の真ん中で停車。

 

15分ほど停車が続き、乗客がキレて、出ようとして、ケンカが起きる。

ただ、中国語が全くわからないため、何が起きて、何がしたいのか?よくわからない。

 

そうして30分ほどバスが動かなかったが、その後、何もなかったようにバスがまた動き出し、

5分もしないうちに目的地到着。

 

 

時間にして、夜の9時すぎ。

 

その後、

中国人なら誰もが大好き、

トマトと卵を炒めたやつと、餃子を近くのお店で一人で食べる。

 

 

相変わらず、中華料理は味が足りないと思うが、餃子だけはなぜかめっちゃうまい。

そうして、最後は北京駅をぶらぶらして、ホテルへ。

(のちにいやというほど餃子を食べることになるとは・・・この時は知る由もなく・・・)

 

 

明日の準備をして、とりあえず寝ることにしよう。

 

ちなみに、北京駅の裏路地はもうこんなに怖そうなところです。

 

(ホテルは、朝が早いので北京駅近くに取ることをお勧めします。)

(下記は駅まで5分で一泊6000円前後のところです。)

 

北京駅の夜は綺麗です。

※北京駅以外に、北京南駅というのがあり、モスクワ行きは北京駅っすよ。